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算数問題が得意な子の脳

このコーナーでは、トピックス・コラム・特集などの記事を掲載しています。

算数は、苦手、得意がはっきりと分かれる教科です。

例えば初めての問題に取り組むときでも、算数が苦手な子はやったことがない問題だから解けないと言わんばかりにうーんうーんと解けずにいます。
しかし、算数が得意な子は、やったことのない問題なのに、あれこれ考え、解法を見つけ出して解いてしまいます。

この差を作っているのは何なのでしょうか。

実は、上記の2パターンは脳の使い方の差によって生まれています。前者の算数が苦手な子は、応用力が乏しく、様々な方法を使って解こうと思っても、解き方がわからない。脳の使い方で言うと、多くの道(解き方)がふさがっていて、道に迷ってしまっている状態です。
後者の算数が得意な子は、普段から様々な問題に挑戦したり、好んでいろんな解き方を実践する子供たちで、初めての問題にぶつかっても、いろんな道(解き方)から答えにたどり着こうとします。以前に近い道を通っていることも多く、それを応用して問題を解くことが出来ます。

つまり、算数が得意な子は、解法の道を数多く開拓し、いろんな問題に対応できる脳になっている、ということです。上記のような初めての問題も、自らの過去の経験から解くことが出来るので、解くのがさらに楽しくなる。そして初めての問題を解いたときにまた新たな道を開拓します。
算数が苦手な子は、苦手意識から新たな道を開拓することが出来ず、さらに苦手になってしまう。それが算数の力の差を広げていく原因であると考えられます。

算数を得意にする方法は、答えにたどり着くための道をどれだけ開拓できるか、と言ってもいいと思います。
そのためには、様々な問題−苦手意識を克服するためには比較的優しい問題でいいと思います−にチャレンジし、わからなかった問題は答えを理解することで道を開拓し、それを確かなものにするために再度道を通ってみる(問題を解きなおす)。これを繰り返すことで確実に力はついていきます。
答えを見て理解して、その時は解けてもすぐ忘れてしまうものなので、定期的にやり直すなどして、道を補強し、何回かやり直すことで忘れなくなっていきます。こうやって確かな強度の道を増やしていくことで算数力はアップしていくでしょう。

算数は暗記で解くことが出来ないので、日々の積み重ねで力を付けてしまえば、受験や定期テストの勉強が楽になるでしょう。




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